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モデル/仕様アクセサリーリスト
LBトラフイメージ 世界的な信頼を誇るKSV NIMA社のLBトラフ
LB膜(ラングミュア・ブロジェット膜)に関する研究で使用されるLB膜作成装置においてはグローバルマーケットシェアNo.1を誇る、世界中の研究者に信頼されている装置です。


用語説明 : 「LB膜」
「表面圧」
「表面圧−面積曲線 (π−A)」
KSV NIMA Small KSV NIMA Medium
生体高分子など高額な試料の使用量を最小限にする為に、トラフの容量 / 面積を小さくしたトラフです。 KSV NIMAトラフシリーズの中でも最も多く使用されているトラフです。
KSV NIMA Large KSV NIMAマイクロスコープ
より大きな基板に対応できる大面積のトラフです。 ラングミュア膜を顕微鏡観察する為に水晶窓をトラフにつけています。

装置仕様

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モデル Exrta Small Small Medium Large Liquid-Liquid ISR用 オルタネート
表面積 (cm2) 150 98 273 841 580(上)
423(下)
587 930 x 2
トラフ容器寸法(内側)
L x W x H (mm)
300 x 50 x 1.2 195 x 50 x 4 364 x 75 x 4 580 x 145 x 4 784 x 74 x 7(上)
784 x 54 x 5(下)
782 x 75 x 5 775 x 120 x 10( x 2 )
Langmuirトラフ
(ラングミュア膜作成、π-A曲線の測定)
下層液容量 (ml)
 
18 39 109 336 406(上)
212(下)
293
Langmuir blodgettトラフ
(ラングミュア膜作成、π-A曲線の測定、LB膜累積)下層液容量 (ml)
     
57 176 578 6000
累積部寸法
L x W x H (mm)
20 x 30 x 30 20 x 56 x 60 20 x 110 x 110 133 x 133 x 128
基板寸法(最大)
L x W x H (mm)
3 x 26 x 26 3 x 52 x 56 3 x 106 x 106 3 x 129 x 124
正立顕微鏡観察用水晶窓        
倒立顕微鏡観察用水晶窓
KSV NIMA PM-IRRAS
KSV NIMA ISR
KSV NIMA BAM
KSV NIMA SPOT
表面圧測定範囲 0 -120 mN/m
分解能 0.004 mN/m
表面圧プローブ 白金製Wilhelmyプレート 紙製Wilhelmyプレート
トラフ材質 PTFE (シール部無しのワンピース)
温度調節 0 - 60℃
圧縮速度 0.1- 150mm/min. 0.1- 200
累積速度 0.1- 108mm/min. オプションで0.2 - 170mm/min.
速度調節 0.1mm/min.より
累積サイクル 1から無限大

ソフトウェア / プログラム
   
動作環境 Windows 2000以上
表面圧 - 面積曲線 表面圧 / 分子占有面積
表面圧 / トラフ面積
表面圧 / 時間
表面圧 / その他どのような計測可能なパラメーター
ヒステリシス測定 圧縮/拡張の連続測定
リラクセーション / カイネティクス測定 一定表面圧にて分子占有面積変化をモニタリング
一定分子占有面積にて表面圧変化をモニタリング
一定トラフ面積にて表面圧変化をモニタリング
粘弾性評価 バリアの振動によるG'及びG"の測定
累積比(TR) 単分子膜の面積減少分 / 累積基板上の膜の面積
データの分析と縮約 データの検索
データのインポート / エクスポート
各実験のグラフを重ねて表示



KSV NIMA社だけが実現したオルタネートマルチレイヤーシステム
   

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用語説明 :「LB膜」

テフロンの容器に純水などの下層液を充填し、マイクロシリンジやピペットを使用してステアリン酸などの両親媒性の分子を気/液界面に展開します。展開された分子は初めドメインを作り島状になりますが、これをバリアーで圧縮し、単分子膜の分子の配向を制御し、固体基板に累積します。単分子膜はラングミュア膜と呼ばれ、多層膜はラングミュア・プロジェット膜と呼ばれます。分子レベルで膜圧が任意に制御できることなど、他の有機分子の薄膜化技術にない多くの特徴を有しており、生体膜のモデル作成から電子材料まで多種多様なアプリケーションにおいて研究されています。

用語説明 :「表面圧」

用語説明 :「表面圧−面積曲線 (π−A)」


バリアーの圧縮に応じて気 / 液界面上の単分子膜に相変化が生じ、気体膜(G)、液体膜(L1)、固体膜(S)へと変化します。表面圧(π)を縦軸に、分子占有面積(A)を横軸にとったグラフは表面圧−面積曲線 (π−A)と呼ばれます。

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